『We』158号:自立とはつながりの中で生きること


そろそろ定期購読のみなさまのところへ届いていることと思いますが、『We』158号の特集は「自立とはつながりの中で生きること」

定期購読はしていないけれど、『We』に興味をお持ちのみなさまへ、この号の目次をお知らせします。

 *****158号の目次*****

●●特集:自立とはつながりの中で生きること●●

●孤立から群れへ、群れから個立へ (インタビュー)
 鶴田桃エさん(NABA共同代表)
 ※NABA(日本アノレキシア(拒食症)・ブリミア(過食症)協会)
 http://naba1987.web.fc2.com/

●それでもあなたはわたしと一緒にいる (お話)
 ~スウェーデンの子どもたち31人の手記~
 スサン・シュークヴィストさん(『パパ、ママどうして死んでしまったの』論創社の著者)
 ※『パパ、ママどうして死んでしまったの』論創社
 http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8460-0776-8.html

●私には浅田先生がいた (お話)
 ~「在日」の「女性」として生きること~
 康玲子(かん・よんじゃ)さん(小学校非常勤講師)
 ※『私には浅田先生がいた』三一書房
 http://www.san-ichi.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=ISBN978-4-380-08208-5

●年越し派遣村 (インタビュー)
 ~日比谷で年末年始を生き抜く~
 梶屋大輔さん(「派遣村」実行委員)
 ※年越し派遣村
 http://hakenmura.alt-server.org/

●● 連載 ●●

●オホーツクの潮風荒く(江口凡太郎)

●「ひまわり」の日々: 地域における新たな支え合い(入江一恵)
 ※ふれあいお食事処 明舞ひまわり
 http://npohimawari.com/

●乱読大魔王日記(冠野文)
 ※乱読大魔王の『We』周辺記事
 http://we23randoku.blog77.fc2.com/

●同時代の男性学:どうして男たちばかりなんだろう?(沼崎一郎)
 ※東北大学 文化人類学研究室
 http://www.sal.tohoku.ac.jp/anthropology/

●ミボージン日記:世界の再建(竹信三恵子)

●デンマークでの一年(岡玲子)

●娘たちへ:練る(水原茅子)
 ※水原さんのエッセイ「食つれづれに」
 http://www.tabegaku.jp/blog_mizuhara/

●フィルムが紡ぐ女たち:映画にみる衣・食・住・遊
 「住」どこで誰と暮らしますか(シネマとフェミニズム研究会)

●取り乱し アフター風俗の日々:自己尊重能力(鈴木水南子)

●リレーエッセイ:ココロに新しい窓を:Weの効能(菅井純子) ★新連載

●We再生のためのプロジェクト・ナナ日記(小園弥生) ★新連載

●本の紹介:『フリーターズフリー』Vol.02(栗田隆子)
 ※フリーターズフリー
 http://www.freetersfree.org/

●本の紹介:『ジェンダーで考える教育の現在:フェミニズム教育学をめざして』(古久保さくら)
 ※『ジェンダーで考える教育の現在』
 http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7592-6720-4.html

●● アーカイブス ●●

●〈問題縁〉でつながる:鶴田桃エさんのお話から
 (1999年4月号掲載)

●自助グループの課題:トマシーナ・ボークマンさんの講演を聞いて
 (2000年12月号掲載)

2009/01/31 18:28 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<09/02/08(神奈川・川崎)「広がる格差と女性~「仕事と生活の調和」はかなうのか…~」 | ホーム | 09/02/08(東京・調布)講演会「韓国の輝く女性たち 彼女たちの葛藤をのりこえるエネルギーとは」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://femixwe.blog10.fc2.com/tb.php/8-a4c51137
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |