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最新刊『We』200号(特集:私にも何かできることがある)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』200号(特集:私にも何かできることがある)ができました

ぜひ、手にとってお読みください!
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特集:私にも何かできることがある

特集は2本。映画「スーパーローカルヒーロー」の話は、今、必要とされるヒーロー、ヒロインは、きっとこんなふうに、多くを語らず軽やかに動いて、周りを温かくする人たちなのだろう、と。先の見えない不安な世の中だからこそ、誰かに何かを任せるのではなく、それぞれが自分で考え、自分の道を選んでいこう。そしてお互いの選択を尊重しよう、という願いをこめて、特集タイトルを「私にも何かできることがある」としました。
「子どもや若者の居場所が学校にも地域にもあってほしい」と願ってNPOと連携して学校を開き、地域住民も巻き込む仕掛けをつくる「ぴっかりカフェ」の先進的な試みは196号の続編です。

※定期購読のみなさまには2/2(火)に発送します。



【インタビュー】信恵勝彦さん・田中トシノリさん
ヒーローはみんなのそばにいる
― 映画「スーパーローカルヒーロー」が問いかけるもの


ドキュメンタリー映画「スーパーローカルヒーロー」は広島県尾道市にあるCDショップ「れいこう堂」の店主・信恵勝彦さん(56)とそこに集う人たち、そして福島第一原発の事故後、子どもたちを連れて尾道に避難して来た人たちとの日々を描いている。映画を観て、信恵さんに会いたい、尾道に行きたいと思い、尾道を訪ねてお話を聞いた。

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【お話】石井正宏さん・鈴木晶子さん・松田ユリ子さん・黒川祥子さん
すべての人をフレームイン
― 学校を開いて地域につなぐ「ぴっかりカフェ」


「ぴっかりカフェ」は、NPO法人パノラマと神奈川県立田奈高等学校(横浜市青葉区)が協力し、在校生や卒業生の居場所として2014年12月にオープンした。学校図書館を開放して週1回開かれるカフェには、生徒だけでなく校長や先生方、地域のボランティアなど、一日に平均180人もの参加がある。若者が相談しやすい場づくり、アルバイトとインターンを掛け合わせた就業支援「バイターン」、学校を開いて地域の人たちを巻き込み、クラウドファンディングを使って支援を募る手法など、幾重にも工夫されて興味深い。

オープンから1年。パノラマにかかわる4人が集まり、ぴっかりカフェの今、どうしてぴっかりカフェが可能だったのか、これからのぴっかりカフェは? など会場も交えてじっくり語り合ったパノラマトークVOL・01より、そのエッセンスを紹介したい。

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196号の石井正宏さんの記事「高校図書室を就業支援カフェに」を併せてお読みください。


表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された井上高さん(えだ福祉ホーム/横浜市青葉区)の作品(一部)です。

*定期購読の皆様には2/2(火)に発送します。

『We』200号をぜひ、手にとってお読みください!
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2016/01/28 16:30 | 『We』 | page top
最新刊『We』199号(特集:何があってもたのしく)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』199号(特集:何があってもたのしく)ができました

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※在庫なし
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特集:何があってもたのしく

誰でもいつでも気軽に来られるコミュニティカフェを運営する岡本溢子さん、若年性認知症の当事者として語り始めた雅子さんのお話から、特集タイトルは「何があってもたのしく」に。
戦後70年の企画展で知った〈戦争が奪ったもの〉は、ユーモアあふれるひとりの父親の愛情、音楽や演劇を愛したひとりの若者の日常でした。
各地のテロがもはや他人事でない今、暴力に暴力で抗するのではなく、私たち一人ひとりが自分の言葉で平和への思いを語り合うことから始めたい、ユーモアや笑いを大事にしたいとの思いをこめて。




【インタビュー】岡本 溢子さん
すき間があるから何かが生まれる
― コミュニティカフェを中心に「たのしい」でつながる


横浜市金沢区にある西柴団地商店街の一角にあるコミュニティカフェ「さくら茶屋にししば」を訪ね、代表の岡本溢子さんにお話を聞きました。 
「場があると、おしゃべりの中でいろいろな悩みや相談があって、それを解決するにはどうしたらいいかと考えて、その願いを一つひとつ実現する形で、協力者を募ってやってきたのよ」と岡本さんがいうように、子育て世代が集う「さくらカフェ」のほか、認知症カフェや多世代のおしゃべり会などの活動や場がアメーバ状に広がっています。

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【インタビュー】雅子さん
(若年性認知症を考える「チームcorekara—これから—」代表)
認知症になってもたのしく暮らしたい(2)

若年性アルツハイマー型認知症と診断された雅子さんにお話を聞いたの半年前のこと。「認知症になっても、楽しく暮らしていきたい」という雅子さんの言葉にハッとした、シングルの雅子さんを友人たちが連携して支援する取り組みに"希望"を感じたという感想がよせられた。(197号掲載)。

診断から1年、「私の話が誰かの役にたつのなら」という雅子さんを訪ねてお話を聞いた。
近所のかかりつけ医で処方されたアリセプト(認知症の進行を遅らせる薬)が効いているようで、診断前後の不安と混乱した状態に比べると、落ち着いた日常生活が送れているという話にほっとする。雅子さんがよく冗談をいって笑顔で話してくれたのが印象的だった。

*ぜひ、197号の記事と併せてお読みください。

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【寄稿】宮﨑黎子さん・斉藤道雄さん
戦後70年〈戦争が奪ったもの〉をたどる

企画展「〈戦争が奪ったもの〉をたどる」で展示したのは、『We』読者の宮﨑黎子さんのお父さんの矢野金治さん(享年35)が1942年に出征した満州から妻と幼い娘に宛てた絵手紙。もうひとつは読者の寺尾絢彦さんのお兄さんで、学徒出陣で入隊する直前の1943年11月、20歳で自ら命を絶った寺尾薫治さんの遺品。会期中に絢彦さんによるトークイベントも開かれた。宮﨑さんと、トークイベントに参加した斉藤道雄さんに感想をよせてもらった。

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表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された板野淳子さん(カプカプ竹山/横浜市緑区の作品(一部)です。



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2015/11/19 12:15 | 『We』 | page top
最新刊『We』198号(特集:“希望”をつなぐ― 若い世代の挑戦)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』198号(特集:“希望”をつなぐ― 若い世代の挑戦)ができました

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特集:
“希望”をつなぐ― 若い世代の挑戦


特集は、この夏、水俣で開催したWeフォーラムの報告です。海と山の豊かな自然に恵まれた水俣をフィールドワークで訪ね、全体会・分科会では分断されたつながりを回復しようと試みる若い世代のお話を聞きました。生きるために、命と引き換えに、憎むのをやめて、水俣病を「のさり」(授かりもの)と受け止めた水俣病患者の故・杉本栄子さんのことばから「希望をつなぐ」を特集タイトルにしました。

※定期購読のみなさまには9/29(火)に発送します。



Weフォーラム2015 in 水俣 報告

●全体会報告
【お話】杉本 肇さん・日塔 マキさん・重松美奈子さん
もやい直し― 水俣と福島のこれからを語ろう

昨年、福島で開催されたWeフォーラムで、全体会のパネラーのお一人だった永野三智さん(相思社)が、「来年は水俣でやりましょう」と引き受けてくださってから、水俣・福島・横浜を互いに行き来してつくりあげた今回のWeフォーラム。
全体会・第一部では杉本肇さんのお話をお聞きし、第二部では、福島からは日塔マキさん、水俣からは重松美奈子さんにお話しいただいたあと、杉本さんを交えて、水俣と福島の〈いま〉と〈これから〉を語り合いました。
水俣と福島、それぞれ理不尽な災禍に遭うなかで、地域の再生を願い試行錯誤する人たちの思いと経験を語り合う中から、ゆるやかにつながり支えあっていくことを模索した全体会の報告です。

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●分科会報告
【お話】谷 由布さん・永野 三智さん
水俣病を語り継ぐ ― 支援者第二世代が語る水俣の今

谷由布さんは、水俣に移り住んだ支援者の娘として育った第二世代。東京の大学に行き、九年後に水俣に帰り、現在「ほたるの家」「遠見の家」で患者さんの生活支援に携わりながら、「水俣病被害者互助会」の事務局として裁判の支援も行っています。Weフォーラムの第一分科会では、谷さんのお話をお聞きしたあとに、相思社の永野三智さんも加わって、会場からの熱心な質問に答えながら、いまなお認定を求める人が多い状況のなかで、 第二世代が患者さんを支援しながら水俣病を語り継ぐことについて、その思いを語っていただきました。

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表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された板野淳子さん(カプカプ竹山/横浜市緑区の作品(一部))です。

*定期購読の皆様には9/29(火)に発送します。

『We』198号をぜひ、手にとってお読みください!
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2015/09/23 22:33 | 『We』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
最新刊『We』197号(特集:こっちの生き方のほうが楽しいよ)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』197号(特集:こっちの生き方のほうが楽しいよ)ができました

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特集:
こっちの生き方のほうが楽しいよ


197号の特集は、3.11の震災と原発事故の後、奈良県に避難移住して制作を続ける彫刻家・安藤栄作さん、「無国籍」として育ち、多くの無国籍者に話を聴いていく中で、大事なのは人とのつながり、居場所があるということと語る陳天璽さん、友達のネットワークに支えられて"一歩"を踏みだそうとする若年性認知症の英子さんにお話を聞きました。

特集タイトル「こっちの生き方のほうが楽しいよ」には、世間の「枠」に入らない生き方を選んでも楽しく暮らせる社会を、と願う3人の思いを重ねました。

深刻な事象を扱いながらも、元気が出る伝え方をしたい、「こっちの生き方のほうが楽しいよ」と呼びかけたいとしみじみ思います。




【インタビュー】安藤 栄作さん
何もないところから生まれる自由

3・11で被災し、原発事故をきっかけに奈良県に避難移住して制作を続ける彫刻家の安藤栄作さん。「ユーモアは最高のポジティブエネルギー」という言葉に、こころがほこほこしました。
「では、これから、私たちは何ができるんでしょう?」という問いかけに「原発推進派の人たちに対して、こっちの生き方のほうが楽しいよ、こんなに笑って充実感を得ているよ、というのを見せていく。自分もそっちの道がやりたいなと見せていく。」と。・・・そういう方法しかないのかもしれませんね。

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【インタビュー】陳 天璽さん
人とのつながりが拠り所になる

自らも無国籍として30年生き、世界中の無国籍の人たちの話を聞いてきた天璽さんの、「世間が"当たり前"と思っている枠に入れない人も生きられるような、そういう人たちに寄り添える社会になればいいなあと思うんです」という言葉が印象的でした。

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【インタビュー】英子さん
認知症になっても楽しく暮らしていきたい

若年性認知症と診断された英子さん(55)にお話をききました。
「世間では認知症になったらおしまいとか、そういうイメージが強いけど、私は認知症になっても楽しく生きていきたい、ひとりぼっちにしないで…と言いたいです。」という言葉をうとめらけれる地域をつくっていきたいと思います。

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表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された源田航大さん(えだ福祉ホーム/横浜市青葉区)の作品(一部)です。

*定期購読の皆様には7/28(火)に発送します。

『We』197号をぜひ、手にとってお読みください!
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2015/07/27 19:57 | 『We』 | page top
【Weフォーラム2015】へのお誘い(8/8-8/10、水俣)
Weフォーラム2015 in 水俣

水俣から福島へ“希望”をつなぐ


お知らせ
✳︎8/8の海のフィールドワークは定員に達したのでキャンセル待ちとなります。(2015.6.14)

チラシ表面(pdf)、参加申し込み書(pdf)
募集 申込書


東日本大震災と福島第一原発の事故から4年の月日が流れました。
震災後、福島の人たちの置かれた状況に思いをはせ、微力でも何かできることはないかと、
2012年と2014年に福島県でWeフォーラムを開催しました。

今年、水俣での開催を決めたのは、
福島と水俣の若い世代の出会いがきっかけになっています。
分断されたつながりを回復しようと<もやい直し>を試みる水俣の人たちとともに、
水俣と福島の〈いま〉と〈これから〉の暮らしを知り、語り合う機会にしたいと考えています。

不知火海沿岸に位置する水俣は、海の幸・山の幸に恵まれたところです。
今回は、山から海まで、水俣をフィールドワークでゆっくりじっくり学びます。
ご都合のつく方はぜひ3日間を通してご参加下さい(もちろん部分参加も可能です)。


日時: 2015年88日(土)~10日(月)
会場: 8月9日(日)水俣市総合もやい直しセンター「もやい館」
 ※〒867-0005 熊本県水俣市牧ノ内3-1 TEL:0966-62-3120アクセス


参加費:
8月8日(土)海のフィールドワーク  4,000円(新水俣駅12:30集合)
8月9日(日)全体会・分科会 各1,000円
*高校生まで無料、水俣と福島の方、学生、経済的事情のある方は500円
8月9日(日)交流会(夕食) 3,000円(飲み物は別)
*分科会終了後、2Fの喫茶「花」で交流会をします。
8月10日(月)山のフィールドワーク 4,000円(新水俣駅 14:00解散)


参加申込み方法:
6月1日(月)~7月15日(水)までに別紙申込書(PDFファイル)、にご記入の上、FAX、郵送にて、実行委員会事務局宛お申込みください。電話・メールでも受け付けます。

*申込み後、参加費・宿泊費等を7月15日(水)までに郵便振替口座(00100-2-163480 Weの会)にお振込み下さい。

*海のフィールドワークと8/8宿泊は(40名)、8/9の宿泊と山のフィールドワークは(30名)、いずれも先着順となります。
*提供された個人情報は、今回の事業実施のみに利用し、その他の目的で利用することはありません。

問合せ・申込み: Weフォーラム実行委員会事務局(フェミックス内)
TEL 045-482-6711
FAX 045-482-6712
メール we2014@femix.co.jp

主催:Weフォーラム実行委員会
Weフォーラムは、『くらしと教育をつなぐWe』(発行:フェミックス)の読者によってつくられた「Weの会」と開催地の実行委員会によって、毎年開催しています。今年は水俣の「相思社」、福島の「女子の暮らしの研究所」と共に開催します。


Weフォーラム2015 in 水俣へのお誘い:Weフォーラム実行委員会
Weフォーラム2015in水俣へのお誘い
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-597.html
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2015/05/30 15:08 | イベント情報 | page top
Weフォーラム2015 in 水俣へのお誘い Weフォーラム実行委員会(Weの会)
Weフォーラムは、『くらしと教育をつなぐWe』(発行:フェミックス)の読者によってつくられた「Weの会」と開催地の実行委員会によって、毎年開催しています。

今年のWeフォーラムは、水俣の「相思社」、福島の「女子の暮らしの研究所」と共に開催で、8月8日(土)から10日(月)の3日間熊本県水俣市で開催します。


この夏のWeフォーラムを水俣で開催したいと思ったのは、原発事故のあと、<福島の今>を発信している「女子の暮らしの研究所」や「ピーチハート」の若い女性たちと水俣の若い世代との出会いがきっかけになっています。

1989年に熊本で開催され、原田正純さんの講演や砂田明さんの一人芝居が参加者に強いインパクトを残したWeフォーラム。その26年後に水俣と出会い直すことになり、今もなお水俣病の被害が続いていること、水俣病が患者や家族に対する地域住民からの酷い差別を引き起こし、支援の運動の中でも厳しい対立があったことなど、水俣病の傷跡の深さを再確認し、その一方で、分断された地域の人たちのつながりを回復しようと<もやい直し>を試みる次世代の若者の動きにも触れることができました。

今の福島の置かれた状況は、水俣がかつて置かれた状況に重なるものがあります。
<水俣>に学び、福島と水俣の若い世代が福島と水俣の〈いま〉と〈これから〉の暮らしを語り合い、ふたつの動きがつながっていくことを願っています

★プログラムの詳細は、以下のブログ記事をごらんください。
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-596.html

2015/05/30 08:57 | Weフォーラム情報 | page top
最新刊『We』196号(特集:前向きでなくてもいい)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』196号(特集:前向きでなくてもいい)ができました

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特集:
前向きでなくてもいい


特集は、日本で一番自殺率が低い町、徳島県海部町に着目し「生き心地の良い町」の特徴を調査した岡檀さんのインタビューと、県立高校で就業支援を行いながら図書室でカフェを開いた石井正宏さんのお話です。
<どうせ、だって、でも>のネガティブワードを手放して「なんとかなる」と思えることが大事、かといって「がんばれば夢は必ずかなう」といわれるとそれもきつい、ということで タイトルは「前向きでなくてもいい」になりました。

【お話】岡 檀さん
生き心地の良い町には理由(わけ)がある

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【インタビュー】石井 正宏さん
高校図書室を就業支援のカフェに

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表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された山口奈穂さん(カプカプ竹山/横浜市緑区)の作品(一部)です。

*定期購読の皆様には6/2に発送します。

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2015/05/27 13:14 | 『We』 | page top
最新刊『We』195号(特集:ひとりではなく、みんなで困る)ができました&ちょっと立ち読み
最新刊『We』195号(特集:ひとりではなく、みんなで困る)ができました

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特集:
ひとりではなく、みんなで困る


今回の特集は、誰もが公平に社会へのスタートが切れるように児童養護施設出身の若者の就労を支援するフェアスタートの永岡鉄平さんのお話と、夏のWeフォーラムで訪ねる水俣市の相思社スタッフ木下裕章さんのインタビューです。

永岡さんのお話を聞いて、養護施設出身の若者の就職も企業も困っているから話が進む。社会的課題の解決も、情報を伝えてシェアし「みんなで困る」しかけをつくらないとだめなのだなと再確認し、特集のタイトルは「ひとりでなく、みんなで困る」に。
とらわれのない若い世代お二人の発想にエールを送りたいと思います。

ぜひ、手にとってお読みください。
今号から、沼崎 一郎さんの「新・同時代の男性学」が再開しました。こちらもお楽しみに。

【お話】永岡 鉄平さん
なりたい自分を描けるように
── 子どもたちに公平なスタートの機会をつくる

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【インタビュー】木下裕章さん
乗り越えるのではなく、一緒にやっていこう

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表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された平本吉胤さん(NPO法人ぷかぷか・アート屋わんど /横浜市緑区)の作品「日本郵船タイタニック」(一部)です。

We195号は3/31(火)に読者のみなさんに発送します。


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2015/03/27 06:26 | 『We』 | page top
最新刊『We』194号(特集:一緒にやったら元気になれる)ができました&ちょっと立ち読み
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特集:
一緒にやったら元気になれる


特集タイトル「一緒にやったら元気になれる」は、涙あり笑いありのひとり芝居「在日バイタルチェック」のきむきがんさんの「一緒にやると皆で元気になれる」から。誰もが共に生きていけるような、明日元気になれるような芝居をやっていきたいというきがんさんの熱い想い。夜の街でさまよう少女たちの相談にのる「女子高校生サポートセンターColabo」仁藤夢乃さんの「(大人が)一緒に考えたり体験してくれること」「あきらめないで働きかけてくれること」が大切、というメッセージも心に残ります。

【お話】仁藤 夢乃さん
「難民高校生」への支援
── あきらめないで働きかけて!

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【インタビュー】きむきがんさん
ひとり芝居「在日バイタルチェック」
── 九〇歳のハルモニの人生に想いをよせる

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表紙の絵は、障がいのある方たちのつくるアート作品を見てもらいたいと「スペースナナ」で毎年開催している「ココロはずむアート展」に出品された藤田祐司さん(NPO法人ぷかぷか・アート屋わんど /横浜市緑区)の作品(一部)です。

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2015/02/03 17:02 | 『We』 | page top
年末年始の休業と、商品発送についてのお知らせ
年末年始の休業と、商品発送についてのお知らせ

フェミックスは、2014年1225日(木)~2015年14日(日)の間、年末年始休業となります。休み中は商品の発送もお休みさせていただきますので、ご了承ください。


休業期間中のご注文商品は、1月5日(月)より順次発送いたします。


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2014/12/24 12:45 | お知らせ | page top
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